【OEM実例紹介】Electraから発売されたE-Bike「Ponto Go!」に、Quad Lockシステムが標準搭載 - Quad Lock Japan クアッドロックジャパン

Trek Bikesの子会社であるElectra Bicycle Companyが発表した、初の電動モペットユーティリティバイク「Ponto Go!」(※)に、Quad Lockのワイヤレスチャージャーが標準装備されました。

※本製品は日本未発表(2024.01.09時点)ですが、同様のソリューションをご検討の企業担当者様からのご相談を受け付けております。

Electra「Ponto Go!」Electra
※本記事に含まれる製品仕様は全て 本国のQuad Lock公式リリース(英文) の内容に準じています。

Meet the Electra 「Ponto Go!」
電動自転車=究極の都市交通ソリューションです。

今回Quad Lockと手を組んだElectraは、ライダーに利便性、効率性、経済的な旅のオプションを完璧に組み合わせたものをお届けしています。

「Pont Go!」は750Wのリアハブモーターを搭載し、最高時速26マイルのスピードで市街地や坂道を軽快に走ることができるE-Bikeです。
また、650Whのロングレンジ・バッテリーを搭載し、1回の充電で最大60マイルの走行が可能。つまり、電力不足を心配することなく、通勤・通学を楽に行うことができるのです。

Pont Go!」が他のE-Bikeと一線を画しているのは、Quad Lockのワイヤレスチャージャーが内蔵されていることでしょう。
ハンドルバーに取り付けられたチャージャーにより、走行中でもスマートフォンへの充電が可能となります。
これは、ナビゲーションや音楽といった、外出先でスマホを使用することが多い通勤ライダーにとってはうれしい機能となるのではないでしょうか。

「Trek Central」アプリを使用してスマートフォンとE-Bikeを接続し、指でスワイプするだけでモーター設定をカスタマイズできます。
ライディングスタイルや地形に合わせて外出先でモーターを微調整したり、推奨ルートを取得したり、ライドの記録もすべて同じアプリ内で行うことができます。

Trek Bikes

パワフルなモーターと長距離バッテリーに加え、「Ponto Go!」は都市部での通勤に理想的な数々の機能を備えています。

「Ponto Go!」の主な特徴を紹介します(注 : 本国仕様 リリース原文のまま)。

  • バッテリーが切れても点灯し続ける一体型フロント&リアライト
  • Tektro 油圧ディスクブレーキで、どんな天候でもコントロール可能
  • 2つのシート! 後部に2人目のパッセンジャーが乗れるベンチスタイルのサドル付き
  • 市街地やトレイルでのライディングに最適な20インチタイヤ
  • 路面の段差を滑らかに吸収するフロント・フォーク
  • microSHIFTの8速ディレイラー
  • Quad Lockワイヤレスチャージャー。QuadLockケースと組み合わせれば、すぐに使用できます。

Quad Lockはどのように組み込まれているのでしょう?

E-Bikeである「Ponto Go!」の心臓部には、Quad Lockワイヤレスチャージャーがシームレスに組み込まれています。
Electra は Quad Lock と提携して、外出先で携帯電話が充電できる、便利で信頼性の高いソリューションをライダーに提供できるようになりました。
GPSナビゲーションやお知らせ、ミュージック・コントロールに簡単にアクセスできるため、ライダーはハンドルバーから手を離すことなく、前方の道路に集中することが可能となります。

Quad Lockケースにセットしたスマホを、Quad Lockワイヤレスチャージャー部分にねじってロックするだけで、旅の間ずっと接続が維持できます。
ナビゲーション、友人や家族とのつながりの維持、電話を安全に保管する場所の確保など、ElectraとQuad Lock は新しいインテグレーションでカバーしています。

Electra

Trek Electraの「Pronto Go!」は2,699ドルで、全米の店舗で入手できます(※日本未発売)。

市場をリードするQuad Lockのソリューションを、製品に取り入れたいとお考えのOEMブランド企業担当者様へ

お問い合せフォーム より、Quad Lock Japan公式サイト担当者までご連絡ください。標準搭載可能なマウントと充電オプションについてご相談いただけます。また、本国担当者のご紹介も可能です。

その他、自転車用Quad Lock製品をお探しの場合、Quad Lockには、ハンドルバーやステムに取り付けることができる、一般的なスマホホルダーのご用意もあります。
自転車用スマホホルダー のページでチェックしてみてください。
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